人間環境大学

SCHOOL OFNURSING
大府キャンパス(愛知県)

看護学部 看護学科教員紹介

高度な専門的知識を
有した教員力。

2026年7月1日現在

看護教育管理学分野

看護学部長 教授
篠崎 惠美子
博士(看護学)。名古屋大学大学院医学系研究科博士後期課程満期退学。専門は基礎看護学。基礎看護技術の根拠や教育方法、看護技術の習得・革新を研究テーマとしている。現愛知県看護協会副会長。
最近取り組んでいる研究は、訪問看護師のアセスメントに関してAIによる看護実践支援です。
担当科目

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教授
伊藤 千晴
博士(看護学)。名古屋大学大学院医学系研究科博士後期課程満期退学。専門は基礎看護学、看護教育学。看護倫理を研究のテーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、看護の基盤である倫理を探究し、遠隔看護における倫理的課題を明らかにすることです。
担当科目

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教授
服部 美穂
博士(看護学)。人間環境大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は基礎看護学。基礎看護技術の根拠や教育方法、看護技術の習得・革新過程を研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、看護技術「整容」の標準化です。より良い看護実践を目指しています。
担当科目

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教授
山口 貴子
博士(看護学)。名古屋大学大学院医学系研究科博士後期課程満期退学。専門は基礎看護学。基礎看護技術、患者のアセスメントに関することを研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、世界各国の看護技術評価を比較し、より良い評価のあり方を探究することです。
担当科目

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講師
原 好恵
博士(看護学)。人間環境大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は基礎看護学。注射技術のエビデンス、基礎看護技術に関することを研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、筋肉内注射後の硬結を軽減し、患者さんの負担軽減につなげるケアに関する研究です。
担当科目

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講師
栗田 愛
博士(看護学)。岩手県立大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は基礎看護学。グリセリン浣腸や摘便の技術、排便に関するフィジカルアセスメントを研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、便秘症状に対する安全で効果的な排便ケアについてです。
担当科目
助教
榎本 明子
修士(看護学)。人間環境大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。専門は基礎看護学。 ICT技術を使った看護学生への教育方法に関することを研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、看護学生の「気づく力」です。多角的に「気づき」を探求していきたいです。
担当科目

看護管理学領域

講師
加藤 由美
修士(看護学)。中部大学大学院生命健康科学研究科修士課程修了。看護管理者の能力開発と活用をテーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、熟練看護師長の判断過程と行動分析、看護師長へのケースメソッド教育の実践的活用です
担当科目

母子成育看護学領域

看護学科長 教授
杉下 佳文
博士(保健学)。神戸大学大学院保健学研究科博士課程修了。専門は母性看護学・助産学。「周産期のメンタルヘルスと子ども虐待予防」「胎児への愛着に関する介入」を研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、周産期メンタルヘルス向上と児への愛着形成に関する介入研究です。
担当科目

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准教授
水尾 智佐子
博士(看護学)。東京都立大学大学院人間健康科学研究科看護科学域博士後期課程修了。アドバンス助産師。専門は母性看護学・助産学。助産師の専門性、若者のSRHR(性と生殖に関する健康と権利)支援を研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、助産師の臨床判断力育成VR教材開発で主体的に学べる点が面白いです。
担当科目

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講師
星 貴江
博士(看護学)。人間環境大学大学院看護学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は母性看護学、助産学。無痛分娩を選択した女性へのケア、無痛分娩に関する助産師教育プログラムの開発、新人助産師の卒後教育を研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、AIを活用した助産師教育、母子への訪問看護についてです。
担当科目

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助教
筧 侑子
修士(看護学)。名古屋市立大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。専門は母性看護学、助産学。ジェンダー役割に関することを研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、助産師と家族の関わりです。会話の中で役割が形づくられる過程に関心があります。
担当科目
  • 母性看護演習
  • 母性看護学実習

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助教
一ノ尾 志保
修士(看護学)。名古屋市立大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。専門は母性看護学、助産学。分娩期における経産婦の心理変化を研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、大学生へのプレコンセプションケアです。未来の妊娠のために健康につながる点が面白いです。
担当科目
  • 小児看護援助論
  • 小児看護演習
  • 小児看護学実習
  • 母性看護演習
  • 母性看護学実習
  • 基礎ゼミナール⑤

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助教
山田 尚美
修士(看護学)。愛知県立大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。専門は母性看護学、助産学。産褥期のメンタルヘルスを研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、周産期のメンタルヘルスであり、特にコペアレンティングに着目しています。
担当科目
  • 国際看護学Ⅰ
  • 国際看護学Ⅱ
  • 国際看護学海外研修
  • 小児看護演習
  • 小児看護学実習
  • 母性看護演習
  • 母性看護学実習
  • 国際看護学実習
  • 基礎ゼミナール⑨

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助教
中河 睦子
修士(看護学)。人間環境大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。専門は小児看護学。先天性心疾患の子どもとその家族への支援を研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、重症先天性心疾患児への病気説明と、その受け止めの変化に関する研究です。
担当科目

成人看護学領域

教授
天野 薫
博士(看護学)。千葉大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は、がん看護学、慢性看護学。研究テーマは、がん患者へのエンドオブライフケア、慢性疾患とともに生きる高齢者への統合ケア。
最近取り組んでいる研究は、がんと共に生きる高齢者への領域横断的ケアについてです。
担当科目

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准教授
中神 友子
修士(看護学)。名古屋市立大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。専門は、急性期看護学。心血管疾患患者のQOL、看護教育を研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、急性期を中心にICTを活用したシミュレーションなどの看護教育に関するものです。
担当科目

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講師
坂 亮輔
博士(看護学)。人間環境大学大学院看護学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は急性期看護学。周術期看護と多職種連携を研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、看護教育における生成AIの活用と評価で、今後の可能性も含め関心があります。
担当科目
助教
杉下 史紘
修士(保健医療学)。岐阜医療科学大学大学院保健医療学研究科修士課程修了。専門は慢性期看護学。慢性期疾患を持つ患者が、入院を繰り返さないための看護を研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、ICTを活用した地域医療に関するものです。地域医療への応用を目指しています
担当科目
  • ICTと未来の医療
  • 成人看護援助論
  • コンピュータ基礎・情報処理法
  • 成人看護演習
  • 急性期看護学実習
  • 慢性期看護学実習
  • がん看護学外演習
  • がん看護演習
  • 基礎ゼミナール⑥
助教
鳥居 千洋
修士(看護学)。日本赤十字豊田看護大学大学院看護学研究科看護学専攻修士課程修了。専門は急性期看護学。周術期看護と運動器看護(人工関節)が研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、人工関節手術後患者のピアサポートであり、地域で支える仕組みに着目しています。
担当科目
  • 成人看護援助論
  • コンピュータ基礎・情報処理法
  • 成人看護演習
  • 急性期看護学実習
  • 慢性期看護学実習
  • がん看護学外演習
  • がん看護演習
  • 基礎ゼミナール⑦

老年看護学領域

教授
山根 友絵
博士(看護学)。愛知県立大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は老年看護学。在宅高齢者とその家族への支援、認知症高齢者への支援を研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、独居認知症高齢者の支援についてです。特に家族介護者支援に関心を持っています。
担当科目

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助教
宮下 大樹
修士(看護学)。浜松医科大学大学院医学系研究科看護学専攻(博士前期課程)修了。専門は老年看護学。心不全患者に対する緩和ケアについての研究をテーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、認知症のエンドオブライフケアです。最期までその人として生活する支援するが面白いと思っています。
担当科目
  • 家族看護論
  • 認知症高齢者と家族の看護学外演習
  • 認知症高齢者と家族の看護演習
  • 老年看護演習
  • 老年看護学実習
  • 基礎ゼミナール②

在宅看護学領域

講師
佐々木 詩子
博士(看護学)。聖路加国際大学大学院看護学研究科博士後期課程修了(DNPコース)。専門は在宅看護学。訪問看護師を対象に臨床判断を主とした教育体制、コミュニティケアの構築に関する研究をテーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、訪問看護師が聴診器のように心エコーを活用できる臨床判断教育についてです。その可能性に面白さを感じています。
担当科目
講師
為永 義憲
博士(看護学)。人間環境大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は在宅看護学。訪問看護ステーションでの実習指導や新人教育に関する研究をテーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、訪問看護ステーションでの実習指導や新人教育に関する内容です。
担当科目

地域看護学領域(公衆衛生看護)

講師
鍋田 美咲
修士(看護学)。首都大学東京大学院人間健康科学研究科博士前期課程修了。専門は、母性看護学、助産学。中高年のリプロダクティブヘルスを研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、中年期女性の性と生殖の健康についてです。中年期を健やかに乗り越えるためのケアを考えています。
担当科目

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講師
加藤 まり
博士(看護学)。名古屋市立大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は公衆衛生看護学。自閉スペクトラム症がある母親の子育て、対話的アプローチと子育て支援などを研究テーマにしている。
最近取り組んでいる研究は、対話的アプローチを発達障害がある親の子育て支援に活用することです。
担当科目
助教
小島 修子
修士(看護学)。浜松医科大学大学院医学系研究科修士課程修了(看護学修士)。専門は公衆衛生看護学。男性高齢者の社会参加、支えあい活動による地域づくりなどを研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、住民主体の健康づくり活動のスタートから継続までのプロセスに関する研究です。
担当科目

国際看護学領域

講師
正司 孝太郎
博士(心理学)。Ph.D. (心理学)。University of Wisconsin-Milwaukee 博士課程心理学科修了。研究テーマは社会的認知理論と心理的トラウマ、親の心理的トラウマの子どもへの影響など。
最近取り組んでいる研究は、トラウマを体験した子どもたちの回復を助けるための介入研究です。
担当科目

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精神看護学領域

准教授
鈴木 善博
修士(看護学)。人間環境大学大学院看護学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は精神看護学。看護師の幸福感・幸福度の調査、入院患者のストレス緩和についてを研究テーマにしている。
最近取り込んでいる研究は、「睡眠障害」、特に思春期の不眠症のケアの開発に取り組んでいます。
担当科目

看護基礎専門領域

教授
宮田 延実
博士(心理学)。関西大学大学院心理学研究科博士後期課程修了。専門は、応用心理学特殊研究。心理統計的な手法を用いて、学校行事、小学生の職業意識、学校評価の研究をしている。
最近取り組んでいる研究は、学校と家庭、管理職と教員の協働による学校運営を、働き方改革の視点から明らかにすることです。
担当科目

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教授
西 由紀
博士(医学)。岐阜大学医学研究科形態系専攻博士課程修了。専門は肉眼解剖学。上皮小体の微細構造の比較解剖、ヒトの血管・神経・筋の変異を研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、看護学生の解剖生理学への苦手意識を軽減する教育です。学びが看護実践につながるところが面白いと思っています。
担当科目

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特任教授
兼子 敦子
専門は学校保護・養護実践学。「いのちの学習」を中心とした健康教育、養護教諭の専門性について研究している。
最近取り組んでいる研究は、看護師免許と養護教諭免許を有する学生の職業選択に影響する要因についてです。
担当科目

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