2026/10/07 その他
【看護学部】看護学部教員の研究発表が「日本看護学教育学会 第36回学術集会」で優秀演題賞を受賞!
日本看護学教育学会第36回学術集会において、看護学部 鈴木雅弘先生の研究成果が高く評価され、「優秀演題賞」を受賞しました!
受賞演題
「ICU看護師のジャクソンリース回路使用に関する知識・技術とその関連要因の検討」
今回の研究では、集中治療室(ICU)の看護師が人工呼吸関連器具(ジャクソンリース回路)を安全かつ適切に使用するために必要な知識や技術に着目し、それらに関連する要因について検討しました。医療現場の安全と質の向上に直結する非常に実践的な研究内容が評価されての受賞となります。
受賞にあったってのコメント
これまで取り組んできた研究を評価していただけたことを、大変光栄に思います。本研究にご指導・ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。研究を通して、臨床における教育や知識・技術の習得について、改めて考える機会となりました。今回の学会参加で得た学びや経験を、今後の看護実践や教育、研究活動に活かしていきたいと思います。
本学では、現場で求められる高度な看護知識と技術を追求し、日々先進的な研究に取り組んでいます。学びの現場には、今回のように学会で高く評価される実績を持った教員がそろっており、質の高い教育環境で未来の医療を支える看護師を育んでいます。
オープンキャンパスでは、こうした研究や実際の授業内容についても詳しくご紹介しています。看護の道を志す皆さんのご参加を心よりお待ちしております!





