人間環境大学環境科学科

私たちの「心」の仕組みや社会における「心」の問題について4領域から学びます

人の心は目に見えないですが、“心はある”と存在を確信しています。
その「心」のあり方によって、人は周囲の環境のとらえ方や感じ方はさまざまです。
つまり、私たち一人ひとりの違いには、「心」が関係しています。
一方、多様な私たち一人ひとりをつなげることにも「心」は影響しています。

それでは、人の「心」はどのような働きをし、互いに影響(相互作用)しているのでしょうか?
また、「心」の問題はなぜ起こり、どのように援助すればよいのでしょうか?
「心」について疑問や興味を次の4領域から追究してみましょう。

人間環境大学 心理学科では 実践の場で生かせる、「役立つ心理学」の習得をサポート

▼黄色の点線で囲まれたエリアにマウスカーソルをのせると、領域ページ「トピック」へのリンクが表示されます。

キャリア ビジネス ストレス 犯罪 人間関係 学校 病院 記憶 子育て 性格

人間環境学部 心理学科では、心理学を学んでいくために必要な基礎知識を1年次に身に付け、
2年次以降は専門性の高い講義によって心の仕組みをより深く学ぶほか、実習科目を通じて実践力やコミュニケーション能力を養います。
学科を卒業後、本学大学院へ進学すると、2年後の修了時に臨床心理士などの受験資格を得られます。

臨床心理士

複雑化する社会の中で心理的課題や問題について専門的援助を行う心理の専門職です。(公財)日本臨床心理士資格認定協会の認定が必要であり、臨床心理士養成の指定大学院(人間環境大学大学院人間環境学研究科もその一つです)を修了する必要があります。業務としては、心理検査・心理療法(カウンセリング)を中心に行い、さらに、地域の援助や臨床心理研究にも取り組みます。勤務先は、総合病院、精神科病院・クリニック、小・中・高校のスクールカウンセラー、養護施設などがあります。

公認心理師

心理職の初の国家資格です。受験資格取得のためのカリキュラムを準備し、提供する予定です。

▼領域名をクリックすると、それぞれの詳細ページに移動します。