人間環境大学

人間環境大学

本学スタッフとして活躍中の卒業生

本学は開学して17年になりますが、輩出した卒業生の中で、本学スタッフとして活躍している方を紹介します。

藤井芳一講師
人間環境学部 専任教員
環境教育センター長

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本学1期生で、卒業後は横浜国立大学大学院環境情報学府に進学、博士号を取得し、国立環境研究所や農業環境技術研究所の研究員を経て母校に戻ってきました。2010年1月より、環境教育センターの助手として4大学連携事業に関わる業務を行ってきましたが、2012年度よりセンター専任の助教、2015年度より人間環境学部の講師(環境教育センター兼務)として講義や実験の指導をしています。

本学の環境コースは農業を基軸として環境を考えるカリキュラムとなっておりますので、私の専門である土壌学は重要な分野と言えます。これからも環境科学科の基盤を担う教員として大学の発展に寄与していきたいと思います。

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坂本真也助教
人間環境学部
専任教員

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本学1期生で、学部では教育心理学を専攻し、本学大学院と愛知学院大学大学院心身科学研究科博士課程で臨床心理学を修めました。小・中学校のスクールカウンセラーや大学の学生相談、病院での勤務を経た後に、母校に戻ってきました。 「学生として支えられ、育った側」から「学生達を支え、育てる側」へと役割が変わり、自分が学んだことや得たことをどのように学生達に伝えていくかを日々考えながら勤務に励んでいます。

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武田淳助教
人間環境学部
専任教員

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私は、開発途上国の自然を護るための研究をしています。自然保護区の中で生活している人々を対象に、パプアニューギニアで1年間、コスタリカに2年半滞在し、研究・実務に取り組んできました。
はじめての海外渡航は、人間環境大学1年生の夏。海外調査に出られる先生に懇願して、同行させてもらいました。そこで開発途上国の魅力にハマってしまい、気がつけばそれが仕事になっていました。学問の答えは、机の上だけにあるとは限りません。一緒に現場を歩きましょう!

(略歴)人間環境大学卒。㈱JTB関東、コスタリカ共和国環境エネルギー省(青年海外協力隊)を経て、横浜国立大学大学院博士後期課程修了(博士:学術)。日本学術振興会特別研究員(DC2)、青山学院大学非常勤講師などを経て現職。

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谷地俊二助教
人間環境学部
専任教員

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本学2期生です。一般企業に就職した後に、横浜国立大学大学院環境情報学府に進学、博士号を取得し、農業環境技術研究所の特別研究員を経て母校に戻ってきました。最近の研究では、水田の農薬を対象に、河川水中の濃度や、河川水中の藻類への影響を評価しております。
ゼミの先輩だった藤井芳一先生の背中を追いかけすぎて、進学後はほぼ同じ経歴で今に至ります。師匠や先輩との出会いは、私の人生に大きな効果を与えてくれました。その経験から、学生の皆さんが、先輩、友人、後輩、たまに先生も含めて、共に学び、共に笑って成長できるような教育を目指したいと考えております。

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林恵子さん
人間環境学部
環境コース実験・実習助手

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本学6期生で、2009年より環境コースの実験助手として勤務しています。主に基礎化学実験と環境化学実験の準備、片付けをはじめ、片山教授、長井准教授指示の下、ゼミの運営に関わっています。学生達の成長をお手伝いできるよう努力していきたいと考えています。

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山内源太郎さん
教務課
事務職員

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本学4期生で、2011年に入職しました。職員として大学に戻れたことを嬉しく思う一方で、学生を支援する業務に、日々気を引き締めてあたっています。学生から頼られる職員となり、より安心して通っていただける大学づくりを目指していきたいと思っています。

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小芦佳広さん
入試・広報部
事務職員

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人間環境大学人間環境学部9期生の小芦佳広です。平成26年4月に看護学部設置準備室担当として入職し、今年度より入試・広報部の職員として働いております。在学中は教育心理学を専攻としながら、近隣中学校での特別支援学級の授業補助や、トヨタ生産方式による環境カイゼン実践プログラムなど学外での学習にも積極的に参加するようにしていました。大学生活では多くの先生方や職員の方が本当に親身になって相談に乗ってくださり、その支えがあったからこそ多くを学ぶ事が出来ました。

人間環境大学には人間環境学部に「1:3制」、看護学部に「選択強化プログラム」など各学部に他大学にはない特徴があるので、現在は人間環境学部で過ごした4年間と看護学部に設置準備段階から関わらせて頂いた経験を活かし、両学部の魅力を受験生や一般の方に広められるよう努力をしております。

また入試・広報部は業務として在学生と多く関わる部署ではありませんが、積極的にコミュニケーションをとりながら情報に対してアンテナをはり、小さな事でも私なりのサポートが出来ればと思います。

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